(連載2)太陽光発電の動向
太陽電池パネルは2018年から2022年までの新規普及量が15.6ギガワットで、2017年までの累積設置量(6.4ギガワット)の2.5倍となりました。韓国環境研究院は2035年に廃棄パネル(1枚当たり約2.5平方メートル)の発生量が約14万7,000トンに達すると予測しています。ソウルの中信地域・ヨイ島の5倍を超え、ソウル市中区全体を覆うほどの巨大な規模になる計算です。一方、現在、全国で8社しかないリサイクル業者の処理能力は年間2万3,000トンに過ぎません。
真田 幸光
大学教員(連載1)太陽光発電の動向
SDG’sの流れの中、「太陽光発電」に対する関心の高さも続いています。しかし、その太陽光発電には、パネル設置に伴う自然破壊や老朽化した太陽光パネルの後処理の問題などが指摘され始め、当初、世界で注目されていたほど、太陽光発電は素晴らしいものではないとの見方も出てきています。
真田 幸光
大学教員欧州経済について
世界は、米国トランプ政権とイスラエルによるイラン攻撃を契機として、「世界的なインフレ再燃のリスク」に再び晒され、景気回復の期待が腰折れされています。それは、世界経済の一つの基軸となる、「欧州経済」も同様であり、日米、アジア経済の景気拡大期待が損なわれているのと同様、痛手となっています。
真田 幸光
大学教員(連載2)日本でグテーレス事務総長が大国を非難
訪日中、グテーレス事務総長は高市早苗と会談しました。この会談では、日本側から「国連を中核とする多国間主義への支持は変わらない」という立場が示され、民主主義、法の支配、国連憲章の原則を維持していくことが確認されました。
宇田川 敬介
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- 第378回国際政経懇話会「19世紀で読み解く『トランプ2.0』」 メモ 掲載
- 6/12
- 第11回「アフリカ政策パネル」揺らぐグローバル経済の中のアフリカ メモ 掲載
- 5/25
- 第377回国際政経懇話会「グリーンランドを取り巻く国際政治の今」 メモ 掲載
- 3/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2026年3-4月号/通算第129号) 発行
- 1/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2026年1-2月号/通算第128号) 発行
- 11/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年11-12月号/通算第127号) 発行
- 7/11
- 第371回国際政経懇話会「トランプ政権と中国外交 」 メモ 掲載
- 7/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年7-8月号/通算第126号) 発行
- 5/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年5-6月号/通算第125号) 発行
- 4/30
- 「中央アジア+日本」対話・第 13回東京対話「中央アジア地域の地政学上の展望」
動画 掲載 - 3/28
- 第369回国際政経懇話会「戦後80年の政治はどうなるか:歴史的視点から 」 メモ 掲載
- 3/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年3-4月号/通算第124号) 発行
- 1/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年1-2月号/通算第123号) 発行
- 12/26
- 第367回国際政経懇話会「2024年選挙を受けての米国二大政党政治の構図 」 メモ 掲載
- 11/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年11-12月号/通算第122号) 発行
- 10/30
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第9回「アフリカ政策パネル」北アフリカ諸国の政治情勢
メモ 掲載 - 9/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年9-10月号/通算第121号) 発行
- 7/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年7-8月号/通算第120号) 発行
- 6/4
- 日中対話「変貌する北東アジア国際秩序:今後の日中両国の役割」 開催
- 5/10
- 第363回国際政経懇話会「狭間の国家の光と影 」
- 5/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年5-6月号/通算第119号) 発行
- 3/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年3-4月号/通算第118号) 発行
- 2/28
- グローバル・フォーラム会報2024年2月1日号(通算第93号) 掲載
- 1/10
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第8回「アフリカ政策パネル」中国のアフリカ政策の動向
メモ 掲載 - 1/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年1-2月号/通算第117号) 発行
- 11/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年11-12月号/通算第116号) 発行
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第7回「アフリカ政策パネル」アフリカにおけるジェンダーと開発
メモ 掲載 - 10/13
- 「中央アジア+日本」対話・第 12 回東京対話:中央アジア・コーカサスとの連結性
報告書 掲載 - 9/19
- 第7回「アフリカ政策パネル」アフリカにおけるジェンダーと開発 開催
- 9/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年9-10月号/通算第115号) 発行
- 8/1
- グローバル・フォーラム会報2023年7月1日号(通算第92号) 掲載
- 7/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年7-8月号/通算第114号) 発行
- 5/15
- 「中央アジア+日本」対話・第 12 回東京対話:中央アジア・コーカサスとの連結性
動画 掲載 - 5/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年5-6月号/通算第113号) 発行
- 4/12
- 「欧州政策パネル」コメンタリー「コロナ危機・ウクライナ戦争とEU・中国の変貌」(田中素香氏) 掲載
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- 「中央アジア+日本」対話・第 12 回東京対話:中央アジア・コーカサスとの連結性 開催
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- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(号外)発行
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- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年3-4月号/通算第112号) 発行
- 1/10
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第6回「アフリカ政策パネル」日本はアフリカとどう向き合うべきか
メモ 掲載
2026年
2025年
2024年
2023年
世話人論文
19世紀で読み解く『トランプ2.0』
さる2026年6月19日、鈴木美勝日本国際フォーラム上席研究員を講師に迎え、掲題のテーマで第378回国際政経懇話会を開催した。......
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『東京消防』掲載 :「狭間国家」の生存戦略とは
産経新聞論説委員の千野境子氏が、『東京消防』2026年5月号において、『狭間国家の生存戦略』(編著廣瀬陽子・高畑洋平)を手掛かりに、ウクライナをはじめとする「狭間国家」の生存戦略について考察した。国際秩序の変動期において注目すべき視点を提供する一編である。
グリーンランドを取り巻く国際政治の今
さる2026年5月15日、高橋美野梨北海学園大学准教授を講師に迎え、掲題のテーマで第377回国際政経懇話会を開催した。......
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第11回「アフリカ政策パネル」揺らぐグローバル経済の中のアフリカ
当日は外部講師として、天野辰之国際協力銀行常務執行役員資源ファイナンス部門長をお迎えし、表題テーマについて、遠藤貢主査を含む本パネルメンバーとの間で活発な意見交換を行った。......
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「中央アジア+日本」対話・第14回東京対話「伝統文化の保存と産業展開・国際活動への活用」
さる2026年3月5日、当フォーラムは外務省との共催により、「中央アジア+日本」対話・第14回東京対話「伝統文化の保存と産業展開・国際活動への活用」を外務省の国際会議室で開催した。当日は、日本側から渡辺まゆ当フォーラム執行世話人、高畑洋平世話人事務局長など7名に加えて、中央アジア側パネリスト5名を含む、総勢100名を超える参加者との間で活発な議論を交わした。
中央アジア側パネリストを迎えての政策討論会
このたび、高畑洋平当フォーラム世話人事務局長が議長となり、来日した中央アジア側有識者との間で「伝統文化の保存と産業展開・国際活動への活用」をテーマに活発な意見交換を行った。
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2026/07/01高畑 洋平
WPSが拓く日本外交の新たな地平:「品格ある日本外交」に向けて
2025年は、国連安全保障理事会決議1325号の採択から25年という節目の年であった。女性・平和・安全保障(Women, Peace and Security:WPS)は、……
2026/05/20高畑 洋平
日本のWPS行動計画(NAP)の展開に関する考察 ―理念形成から制度化、そして実装段階への移行―
日本の「女性・平和・安全保障 (Women, Peace and Security: WPS)」に関する国家行動計画 (National Action Plan: NAP) は……
2026/03/31高畑 洋平
分有化する国際秩序と北極 ― 気候変動時代における秩序形成の先行モデル ―
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2026/01/13高畑 洋平
極域秩序の比較政治 ―北極ガバナンスと南極条約体制の国際制度的対照―
本稿は、北極および南極という「地球の両極」をめぐる国際秩序の形成原理とその変容を比較政治学的観点から検討し……