(連載2)日銀のためらい
ではもう一つ、政治的配慮とは何でしょうか?政治家は誰も「金利は低い方が良い」と考えています。支持者からの強い要望です。現政権も同じです。トランプ氏だって吠えています。ただ個人的解釈を述べると90年代から始まった超低金利政策こそが日本をダメにしたと思っています。
岡本 裕明
海外事業経営(連載1)日銀のためらい
4月の日銀の金融政策決定会合は9人の投票者のうち、3人が利上げを支持し、6人が現状維持という意見となりました。通常、日銀のこの会合は足並みがそろうか、せいぜい1人か2人しか反対しないのに3人反対のケースはなく、日銀内部でも難しい判断だったことを伺わせます。今回の金融政策には3つの決定要素があったと考えています。
岡本 裕明
海外事業経営最近の台湾の動向
台湾総統府は4月21日、頼清徳総統が22日から予定していたアフリカのエスワティニ訪問を延期すると発表している。頼総統の搭乗する航空機の飛行許可を東アフリカの3カ国が取り消した為の延期であるとしている。そして、台湾総統府は、「中国本土の圧力があった。」としている。
真田 幸光
大学教員(連載2)ユダヤ人差別をした番組を続けるテレビ朝日の良識
さらに、他の日本のテレビ局への影響も避けられません。国際的な視点では、日本のメディア全体が一つのエコシステムとして見なされます。特定の局でこのような問題が起き、それに対して業界全体が厳しい批判の声を上げなかったり、他局が「対岸の火事」として黙殺したりする場合、国際社会は「日本のメディア業界全体に差別に対する自浄作用がない」と判断します。
宇田川 敬介
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- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2026年3-4月号/通算第129号) 発行
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- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2026年1-2月号/通算第128号) 発行
- 11/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年11-12月号/通算第127号) 発行
- 7/11
- 第371回国際政経懇話会「トランプ政権と中国外交 」 メモ 掲載
- 7/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年7-8月号/通算第126号) 発行
- 5/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年5-6月号/通算第125号) 発行
- 4/30
- 「中央アジア+日本」対話・第 13回東京対話「中央アジア地域の地政学上の展望」
動画 掲載 - 3/28
- 第369回国際政経懇話会「戦後80年の政治はどうなるか:歴史的視点から 」 メモ 掲載
- 3/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年3-4月号/通算第124号) 発行
- 1/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年1-2月号/通算第123号) 発行
- 12/26
- 第367回国際政経懇話会「2024年選挙を受けての米国二大政党政治の構図 」 メモ 掲載
- 11/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年11-12月号/通算第122号) 発行
- 10/30
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第9回「アフリカ政策パネル」北アフリカ諸国の政治情勢
メモ 掲載 - 9/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年9-10月号/通算第121号) 発行
- 7/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年7-8月号/通算第120号) 発行
- 6/4
- 日中対話「変貌する北東アジア国際秩序:今後の日中両国の役割」 開催
- 5/10
- 第363回国際政経懇話会「狭間の国家の光と影 」
- 5/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年5-6月号/通算第119号) 発行
- 3/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年3-4月号/通算第118号) 発行
- 2/28
- グローバル・フォーラム会報2024年2月1日号(通算第93号) 掲載
- 1/10
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第8回「アフリカ政策パネル」中国のアフリカ政策の動向
メモ 掲載 - 1/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年1-2月号/通算第117号) 発行
- 11/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年11-12月号/通算第116号) 発行
- 9/19
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第7回「アフリカ政策パネル」アフリカにおけるジェンダーと開発
メモ 掲載 - 10/13
- 「中央アジア+日本」対話・第 12 回東京対話:中央アジア・コーカサスとの連結性
報告書 掲載 - 9/19
- 第7回「アフリカ政策パネル」アフリカにおけるジェンダーと開発 開催
- 9/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年9-10月号/通算第115号) 発行
- 8/1
- グローバル・フォーラム会報2023年7月1日号(通算第92号) 掲載
- 7/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年7-8月号/通算第114号) 発行
- 5/15
- 「中央アジア+日本」対話・第 12 回東京対話:中央アジア・コーカサスとの連結性
動画 掲載 - 5/1
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年5-6月号/通算第113号) 発行
- 4/12
- 「欧州政策パネル」コメンタリー「コロナ危機・ウクライナ戦争とEU・中国の変貌」(田中素香氏) 掲載
- 3/15
- 「中央アジア+日本」対話・第 12 回東京対話:中央アジア・コーカサスとの連結性 開催
- 3/8
- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(号外)発行
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- 『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年3-4月号/通算第112号) 発行
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第6回「アフリカ政策パネル」日本はアフリカとどう向き合うべきか
メモ 掲載
2026年
2025年
2024年
2023年
世話人論文
第11回「アフリカ政策パネル」揺らぐグローバル経済の中のアフリカ
当日は外部講師として、天野辰之国際協力銀行常務執行役員資源ファイナンス部門長をお迎えし、表題テーマについて、遠藤貢主査を含む本パネルメンバーとの間で活発な意見交換を行った。
「中央アジア+日本」対話・第14回東京対話「伝統文化の保存と産業展開・国際活動への活用」
さる2026年3月5日、当フォーラムは外務省との共催により、「中央アジア+日本」対話・第14回東京対話「伝統文化の保存と産業展開・国際活動への活用」を外務省の国際会議室で開催した。当日は、日本側から渡辺まゆ当フォーラム執行世話人、高畑洋平世話人事務局長など7名に加えて、中央アジア側パネリスト5名を含む、総勢100名を超える参加者との間で活発な議論を交わした。
中央アジア側パネリストを迎えての政策討論会
このたび、高畑洋平当フォーラム世話人事務局長が議長となり、来日した中央アジア側有識者との間で「伝統文化の保存と産業展開・国際活動への活用」をテーマに活発な意見交換を行った。
最近の国際情勢と日本外交
さる2026年2月4日、吉田昌泰外務省総合外交政策局政策企画室長を講師に迎え、掲題のテーマで第376回国際政経懇話会を開催した。
公開シンポジウム「多極秩序の狭間で:日本外交と『狭間国家』の生存戦略」
さる2026年1月19日、本研究会は廣瀬陽子主査をはじめ、全メンバーが一堂に会し、表題のテーマについて縦横に議論し、その後、出席者との質疑応答が行われた。また、出版記念も兼ねて、ジョージア出身の演奏家を特別ゲストに迎え、音楽を通じて「狭間国家」を考える機会となった。......
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北極:緊張から混沌へ
さる2025年12月16日、時事通信社外信部編集委員の出井亮太氏を講師に迎え、掲題のテーマで第375回国際政経懇話会を開催した。会合では、高畑洋平世話人事務局長による司会の下、参加者から様々な質問が飛び交うなど、大いに盛り上がりをみせた。......
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2026/03/31高畑 洋平
分有化する国際秩序と北極 ― 気候変動時代における秩序形成の先行モデル ―
近年の国際秩序は、価値や制度をめぐる対立の先鋭化という表層的現象の背後において、より静かに、しかし構造的に深い変容を……
2026/01/13高畑 洋平
極域秩序の比較政治 ―北極ガバナンスと南極条約体制の国際制度的対照―
本稿は、北極および南極という「地球の両極」をめぐる国際秩序の形成原理とその変容を比較政治学的観点から検討し……