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e-論壇議論百出

JFIR主催 / GFJ連携 / CEAC連携 / WSD後援


(連載2)この時期に中国の招待に応じる日本議員は分断工作に利用されるのではないか

 政治行動の評価は、訪問によって得られた実質的な成果や伝えられたメッセージの具体性、そして事後の国会等での報告態度などを含めて総合的に判断されるものであり、批判的な懸念と外交的必要性の双方を踏まえた議論が続けられています。

宇田川 敬介

作家・ジャーナリスト

(連載1)この時期に中国の招待に応じる日本議員は分断工作に利用されるのではないか

 中道の伊佐広報委員長ら超党派議員団が訪中しました。中国は、このように日本の議員の一部を優遇することによって、日本国内に分裂を引き起こさせ、それによって日本を弱体化させているのではないかというようなことが言われています。

宇田川 敬介

作家・ジャーナリスト

(連載2)カナダ アメリカ関税戦争

 実際にはこのスムート ホーリー法を今、適用するのが違憲ではないか、という話がすぐに出てくるでしょう。法律の背景は米国内産業を守り、雇用を確保する、が目的です。

岡本 裕明

海外事業経営者

(連載1)カナダ アメリカ関税戦争

 アメリカとカナダの関税交渉の決裂により、アメリカは500品目以上に及ぶカナダ製品に50%の関税を課し始めました。アメリカ側の関税徴収の根拠法は1930年のスムート ホーリー法であります。

岡本 裕明

海外事業経営者

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新着情報

2026年

8/17 new
第12回「アフリカ政策パネル」アフリカから世界秩序や人間観をどう読み直すか  メモ 掲載
6/19
第378回国際政経懇話会「19世紀で読み解く『トランプ2.0』」 メモ 掲載
6/12
第11回「アフリカ政策パネル」揺らぐグローバル経済の中のアフリカ メモ 掲載
5/25
第377回国際政経懇話会「グリーンランドを取り巻く国際政治の今」 メモ 掲載
3/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2026年3-4月号/通算第129号)  発行
1/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2026年1-2月号/通算第128号)  発行

2025年

11/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年11-12月号/通算第127号)  発行
7/11
第371回国際政経懇話会「トランプ政権と中国外交 」 メモ 掲載
7/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年7-8月号/通算第126号)  発行
5/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年5-6月号/通算第125号)  発行
4/30
「中央アジア+日本」対話・第 13回東京対話「中央アジア地域の地政学上の展望」
動画
 掲載
3/28
第369回国際政経懇話会「戦後80年の政治はどうなるか:歴史的視点から 」 メモ 掲載
3/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年3-4月号/通算第124号)  発行
1/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2025年1-2月号/通算第123号)  発行

2024年

12/26
第367回国際政経懇話会「2024年選挙を受けての米国二大政党政治の構図 」 メモ 掲載
11/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年11-12月号/通算第122号)  発行
10/30
第9回「アフリカ政策パネル」北アフリカ諸国の政治情勢
メモ
掲載
9/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年9-10月号/通算第121号) 発行
7/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年7-8月号/通算第120号) 発行
6/4
日中対話「変貌する北東アジア国際秩序:今後の日中両国の役割」 開催
5/10
第363回国際政経懇話会「狭間の国家の光と影 」
5/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年5-6月号/通算第119号) 発行
3/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年3-4月号/通算第118号)  発行
2/28
グローバル・フォーラム会報2024年2月1日号(通算第93号)  掲載
1/10
第8回「アフリカ政策パネル」中国のアフリカ政策の動向
メモ
掲載
1/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2024年1-2月号/通算第117号)  発行

2023年

11/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年11-12月号/通算第116号)  発行
9/19
第7回「アフリカ政策パネル」アフリカにおけるジェンダーと開発
メモ
掲載
10/13
「中央アジア+日本」対話・第 12 回東京対話:中央アジア・コーカサスとの連結性
報告書
 掲載
9/19
第7回「アフリカ政策パネル」アフリカにおけるジェンダーと開発 開催
9/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年9-10月号/通算第115号) 発行
8/1
グローバル・フォーラム会報2023年7月1日号(通算第92号)  掲載
7/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年7-8月号/通算第114号) 発行
5/15
「中央アジア+日本」対話・第 12 回東京対話:中央アジア・コーカサスとの連結性
動画
 掲載
5/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年5-6月号/通算第113号) 発行
4/12
「欧州政策パネル」コメンタリー「コロナ危機・ウクライナ戦争とEU・中国の変貌」(田中素香氏)  掲載
3/15
「中央アジア+日本」対話・第 12 回東京対話:中央アジア・コーカサスとの連結性 開催
3/8
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(号外)発行
3/1
『メルマガ・グローバル・フォーラム』(2023年3-4月号/通算第112号) 発行
1/10
第6回「アフリカ政策パネル」日本はアフリカとどう向き合うべきか
メモ
 掲載

世話人論文

2026/07/01高畑 洋平

WPSが拓く日本外交の新たな地平:「品格ある日本外交」に向けて

2025年は、国連安全保障理事会決議1325号の採択から25年という節目の年であった。女性・平和・安全保障(Women, Peace and Security:WPS)は、……

2026/05/20高畑 洋平

日本のWPS行動計画(NAP)の展開に関する考察 ―理念形成から制度化、そして実装段階への移行―

日本の「女性・平和・安全保障 (Women, Peace and Security: WPS)」に関する国家行動計画 (National Action Plan: NAP) は……

2026/03/31高畑 洋平

分有化する国際秩序と北極 ― 気候変動時代における秩序形成の先行モデル ―

近年の国際秩序は、価値や制度をめぐる対立の先鋭化という表層的現象の背後において、より静かに、しかし構造的に深い変容を……

2026/01/13高畑 洋平

極域秩序の比較政治 ―北極ガバナンスと南極条約体制の国際制度的対照―

本稿は、北極および南極という「地球の両極」をめぐる国際秩序の形成原理とその変容を比較政治学的観点から検討し……

最近の活動報告

2026年7月31日

読売新聞、高畑洋平執行世話人の「分有化」研究を取材

読売新聞編集委員室室長・竹腰雅彦氏が高畑洋平執行世話人が提唱する国際秩序論「分有化」について約1時間にわたりインタビューを行った。インタビューでは、北極を国際秩序変容の先行モデルとする分析をはじめ、「対立か協力かではなく、対立しながら協力する世界」という分有化の考え方や、日本の北極政策・外交戦略への示唆について意見交換が行われた。

2026年7月14日

中国外交と日中関係の展望

さる2026年7月14日、青山瑠妙早稲田大学教授・現代中国研究所所長/グローバルフォーラム有識者メンバーを講師に迎え、掲題のテーマで第379回国際政経懇話会を開催した。...... more

2026年6月20日

『東京消防』掲載 :「狭間国家」の生存戦略とは

産経新聞論説委員の千野境子氏が、『東京消防』2026年5月号において、『狭間国家の生存戦略』(編著廣瀬陽子・高畑洋平)を手掛かりに、ウクライナをはじめとする「狭間国家」の生存戦略について考察した。国際秩序の変動期において注目すべき視点を提供する一編である。

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