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2009-06-18 07:46
本当に「鳩山ポピュリズム」でよいのか
杉浦正章
政治評論家
録画して克明に観察したが、党首討論は「鳩山ポピュリズム」対「麻生現実論」の戦いであった。民主党代表・鳩山由紀夫の発言は支持率上昇を盾に、テレビの向こうの視聴者だけをひたすら意識し、感情論・情緒論に走った。第1回の時と比べて、首相・麻生太郎は準備不足が目立ち、精彩を欠いた。しかし、肝心の財源論にして...
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2009-06-17 17:10
(連載)地球温暖化対策中期目標について(1)
木下 博生
全国中小企業情報促進センター参与
政府は、先週、地球温暖化対策の中期目標を定め、2020年までに炭酸ガスの排出量を2005年の排出量より15パーセント削減することを決めた。これに対しては、国内でも賛否両論があり、環境保護論者からは、もう少し大きくカットすべきだとの意見が出されている。また国際会議の場でも、中国をはじめとする発展途上...
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2009-06-16 10:04
(連載)アジア太平洋三極主義外交の推進(2)
大河原 良雄
グローバル・フォーラム代表世話人
日・米・韓三国間の政策協議は北朝鮮の核開発問題を繞って最近特に緊密の度を加え、北朝鮮の出席拒否によって六者協議が停滞したままの深刻な情勢が続く折柄、三国間の連携の強化は北東アジアの安定をはかる上に重要な役割を果たしている。日韓関係は李政権の登場以来新しい局面を迎えているが、三国間の高いレベルでの協...
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2009-06-15 18:43
(連載)アジア太平洋三極主義外交の推進(1)
大河原 良雄
グローバル・フォーラム代表世話人
アジアにおいて、1997年の通貨危機、経済危機の苦い経験を背景として、域内における地域協力を推進しようとする大きな流れが動いている。欧州においてEUが結成され、現在27カ国の構成国となっている。米州においては米・加・メキシコによってNAFTAが結成されているが、中南米全体をも包含する地域組織の形成...
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2009-06-15 07:39
語るに落ちた鳩山邦夫の私闘
杉浦正章
政治評論家
どっちもどっちだが、あえてどっちが悪いかと言えば、鳩山邦夫の方が悪い。自らの選挙運動のために盟友を窮地に追い込むというのは、尋常な神経ではない。首相・麻生太郎は、自分の決断力のなさで、なすがままに引っ張られて、最後は「支持率喪失」を取るか「政局」を取るかまで追い詰められた。結局「支持率喪失」を取ら...
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2009-06-13 10:01
(連載)あなたが候補者を選ぶ理由は?(2)
入山 映
サイバー大学客員教授・(財)国際開発センター研究顧問
これらと全く異なるのが、あなたがなんらかの帰属集団の一員で、その集団の選択に同調する場合だ。組織票と称されるのは、この場合に他ならない。帰属集団の特性が利害関係なのか、思想信条なのか、あるいは地縁血縁なのか。場合はさまざまだろうが、「後援会」というのは一つの典型だと言って良いだろう。
その...
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2009-06-12 10:24
(連載)ASEANへはニーズに合った支援を(2)
小泉 秀人
学生
一方、中国は4月18日、次のようなASEAN支援策を決定・発表した。(1)中国ASEAN自由貿易区「投資協定」の調印、(2)中国ASEAN投資協力基金で100億ドル規模設置、(3)中国とASEAN加盟10カ国を結ぶインフラ施設の推進、(4)3-5年内のASEAN諸国への150億ドルの信用貸付提供、...
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2009-06-12 10:23
(連載)あなたが候補者を選ぶ理由は?(1)
入山 映
サイバー大学客員教授・(財)国際開発センター研究顧問
あなたの選挙区から自民党と民主党の候補が立候補している。一体あなたはどんな理由でどちらかの候補に投票するのだろうか。
一つは政策の違い、という話がある。現状かなり見えにくい話ではあるが、例えば自民党は収支バランスを回復するためには何年か後に消費税導入は既定路線だと主張し、民主党はとにかく無...
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2009-06-11 17:50
(連載)ASEANへはニーズに合った支援を(1)
小泉 秀人
学生
日本は現在、ASEAN無しではやっていけない。ASEANに属する多くの国が、日本の貿易相手国であり、企業の投資先であり、そしてそれらの国が貿易輸送に欠かせない場所を占めているからだ。このため、日本はこれまでASEAN諸国に相当な額の、ODAを中心とした経済的援助を行ってきた。しかし今、昨今の経済・...
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2009-06-10 12:13
(連載)オバマ批判で脚光を浴びるチェイニー前副大統領(2)
石川 純一
フリージャーナリスト
このチェイニー・ワシントン講演の直前、オバマ大統領は目と鼻の先のワシントンにある国立公文書館で演説し、グアンタナモ米海軍基地(キューバ)のテロ容疑者収容所閉鎖を公約通り実行することを強調、閉鎖を巡っては、共和党だけでなく民主党内にも収容者が米本土に移送されることへの懸念を強めている現況に触れた上で...
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2009-06-10 07:44
「小泉再登板」説、「内閣改造」説を分析する
杉浦正章
政治評論家
「カチカチ山のたぬき」と言われてしまった首相・麻生太郎が、起死回生の手を打てるかどうかが政局の焦点だ。しかし、ささやかれている内閣改造で窮地を脱せられるかというと疑問だろう。それよりも面白いのはここ1週間ほど、永田町で流れている「小泉純一郎再登板」説だ。日本郵政人事で怒り心頭に発した小泉が、政界を...
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2009-06-09 14:15
(連載)オバマ批判で脚光を浴びるチェイニー前副大統領(1)
石川 純一
フリージャーナリスト
オバマ政権誕生で、ブッシュ前大統領を支えた米国の政権内にいた共和党系保守派は、極左から極右に転向したネオコン(新保守派)を含め、いずれも野に下った。その中で、反オバマの論客として気をはいているのが父親ブッシュ、息子ブッシュと2代にわたってブッシュ政権を支えたリチャード・ブルース・チェイニー氏だ。1...
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2009-06-07 15:23
文明と価値観:その栄枯盛衰
入山 映
サイバー大学客員教授・(財)国際開発センター研究顧問
GMが経営破綻だとか、そのかみのクライスラーの身売りだとか。1940年代から50年代にかけてのアメ車全盛時代を知る世代の生き残りとしては、感一入なものがある。デソートのナイアガラのグリルラインとか、ピンと跳ね上がったハドソンのテールランプ。トランザムのスポーツカーなんて言うのはついこの間まで名車と...
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2009-06-04 08:54
(連載)対北制裁決議と米・中への対応(2)
藤田 幸久
参議院議員(民主党)
他方中国も、北朝鮮を長年「弟分」のような扱いにしてきたものの、4月の長距離弾道ミサイル発射の際に、折角法的拘束力のない国連安保理議長声明に収めたのに、北朝鮮が6カ国協議からの脱退を宣言し、核実験も強行して、メンツ丸つぶれの状況です。今回は、ロシアも新決議に賛成を示したため、中国は孤立し、決議を拒否...
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2009-06-03 18:33
(連載)対北制裁決議と米・中への対応(1)
藤田 幸久
参議院議員(民主党)
北朝鮮の核実験をめぐり、国連安全保障理事会の決議内容を巡る外交交渉が活発化しています。私は、5月26日の参議院外交防衛委委員会で、中曽根外務大臣に対して、4月上旬のミサイル発射の際にもにも提案したように、外務副大臣を国連に派遣するよう提案しました。翌27日に伊藤副大臣がニューヨークに出発しました。...
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2009-06-02 11:05
(連載)リベラル派との蜜月終わるオバマ米大統領(2)
石川 純一
フリージャーナリスト
さらにオバマ大統領は5月15日になって、120日間の審理停止を命じていたグアンタナモ基地の特別軍事法廷でのテロ拘束者の審理を再開すると発表した。オバマ大統領は声明で、特別軍事法廷を「米国を守るためには最善の方法だ」と支持。再開に当たり、(1)非人道的尋問で得られた証拠の不採用、(2)伝聞証拠の制限...
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2009-06-02 07:44
民主党は郵便悪用事件でも説明責任がある
杉浦正章
政治評論家
自称・障害者団体「凛(りん)の会」(現・白山会)を郵便割引制度の適用団体と認めた決裁文書を、厚生労働省の係長が偽造したとされる事件で、民主党議員の名前が取りざたされている。当初は単なる事務上の誤判断かと思われた事件が、日を追うごとに政治家がらみの事件へと発展しそうな雲行きを見せている。それも西松事...
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2009-06-01 20:03
GM破綻、驕る者久しからず
若林 秀樹
元参議院議員(民主党)
5月31日、米国政府は、クライスラーに続き、ビッグ3の最大手ゼネラル・モーターズ(GM)が連邦破産法11条の適用を申請すると発表した。政府の緊急融資を決定した昨年11月、多くの専門家や連邦議員が今日の破綻を予測していたが、その時点での「破綻宣告」は政治的には難しかった。しかしこれで米国の自動車産業...
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2009-06-01 14:25
(連載)リベラル派との蜜月終わるオバマ米大統領(1)
石川 純一
フリージャーナリスト
グアンタナモ米軍基地。1898年の米西戦争で米軍がスペインから奪取したキューバ東南部グアンタナモ湾にある米海軍の基地だ。面積116平方キロ。米国の援助でスペインから独立したキューバは、1903年にグアンタナモ基地の永久租借を米国に認可した。主権はキューバにあるが、米国が永久的に利用している(革命キ...
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2009-06-01 13:46
インドに期待するもの
岩國哲人
衆議院議員
インドが私たち日本人には、1万キロも離れた遠い国というよりも、小さいときから何か近くにある国のように思えるのは、仏教の発祥地であり、日本人の殆んど80%が仏教徒であることに、インドとの親近感があるのではないか。特に地方では神道信仰と仏教信仰が神仏混淆政策の影響か、もともと日本人の精神構造にはまりや...
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